お知らせ

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保育士等の求人について

  • 2019年01月21日

平成31年度4月からの職員(保育教諭)

 の募集をしています。 経験者歓迎!

 以下の求人票をご覧下さい。フルタイム以外でも受付ます。

2019 保育教諭 求人票  

必要書類(履歴書等)を送って下さい。こちらからご連絡します。

 一番はお電話です。(043-273-6631)

 

  [お知らせ](12月26日)もご覧ください。

 

 これからは 幼保連携型認定こども園

   の時代です。 

 

 大阪や神戸などでは、かなり進んでいます。

 教育は西の方から変わっていく・・と思いきや、北海道・青森・静岡・鹿児島と各地で幼保連携型認定こども園化が進んでいます。千葉・東京が少ないのは、幼保一元化を嫌っている経営者が多いためか、霞が関が決めたことを信用しない人が多いからです。灯台元暗し・・・。しかし、霞が関は本気です。

 幼保連携型認定こども園は学校になりました。

 学校は土日祝は休み、春夏秋冬に長期休み、インフルエンザで学級閉鎖、土曜に行事を行なうと平日に代休、台風で臨時休校、短縮日課もあります。幼稚園も学校ですが、けっこう休みも多いです。一方、保育園は日祝と年末年始(6日間)が唯一の休み。それ以外に休みはない。インフルエンザでも閉園できない。年長さんが卒園式を3月中旬にしても3/31まで利用する。翌4/1は入園式で新しい子の保育が始まる。準備のための休業はない。夏休みもゼロ。お盆も通常に開園。だから給食日は8月が一番多い。年間で計算すると学校は200日、保育園は300日がオープン日、年1,300時間と年3,700時間の差があるのです。それでも公立学校は先生の給与は良く、校長の年収は800万円以上。その上、教頭・教務・養護・用務・事務・最近は副校長とか副教頭・指導員などいろいろ担任以外の先生が配属され、それなりの給与をもらっている。しかし、保育園は基本園長と主任のみが担任以外で、給与もかなり少ない。

 保育園が幼保連携型認定こども園になっても2名の保育教諭が増えるだけで、まだそれほど大きくは変っていませんが、とにかく学校という同じ土俵に上がらないと話にならないのです。すでに温かいお湯がちょっとずつ流れています。

 

 幼稚園の経験者も保育園の経験者も大歓迎です。

  

  担任の負担は軽く、結婚しても長く勤務が出来ます。

  園バスはなく、残業はほんのわずか。行事の準備も驚くほど楽です。しかし、保育内容は幼稚園レベル。遊具がたくさんあるので子どもはたくさん外で遊べ、運動能力も高い! 

  かなり理想と言ってよいのが、幼保連携型認定こども園打瀬保育園です。 

 

 <日本教育新聞から抜粋>

「保育教諭の資格特例」など5年間延長へ

2018年10月9日 付け

行財政

 国の子ども・子育て会議は9日、東京都内で会合を開き、2020年4月に実施される子ども・子育て新制度施行後5年の見直しについて検討。経過措置の期限が訪れる項目について、幼保連携型認定こども園の「保育教諭の資格特例」「保育教諭の幼稚園教諭免許状および保育士資格取得の特例」を2025年度3月まで5年間延長する意見をまとめた。
 幼保連携型認定こども園の「保健師・看護師・准看護師のみなし保育教諭の特例」、家庭的保育事業の「食事提供」、地域型保育事業(居宅訪問型事業を除く)の「連携施設」についても、経過措置を5年間延長する方向とした。

 

  

 

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