お知らせ

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保育教諭(正規・短時間パート)職員の募集について・動画付

  • 2019年03月5日

平成31年度4月から,いつでもの保育教諭(正規・短時間パート)職員の募集をしています。

 ☆正規は8:30~17:00の勤務 (早番遅番は基本なし!)

☆パートは曜日・時間の相談あり!  延長保育は19時まで!

  経験者は歓迎!優遇します!

 「幼保連携型認定こども園」は

       とても働きやすい!

 幼保連携型認定こども園の制度は5年目を向かえますが、全国的にはまだ1割程度しか進んでいないそうです。しかし、大阪・神戸ではかなり進んでしています。

 その理由は、働きやすいからです。

 

 

 働きやすい理由は・・・「先生のゆとり配置」です。

 加配といって、国の基準で「最低2人」の先生が保育園より多く配置されます。保育園にも市ごとに独自の加配がありますが、それも含めて+2人なのが「幼保連携型認定こども園」なのです。

 だから有給休暇や看護休暇が取れやすく、仕事量や責任も分け合えます。

 

 また、設備が整っていることです。

「幼保連携型認定こども園」は園庭・遊具・(プール)・ホール・職員室等が設置義務になっているので広く、室内遊具でも種類が豊富にあります。

 夕方でも、雨あがりでも、外遊びができ、保育教諭だけでは難しい指導は、専門の講師が入るので先生のスキルも上がります。

 

「幼保連携型認定こども園」は公立・社会福祉法人・学校法人のみしか運営できません。社会福祉法人とは公立と学校法人の中間的な存在で、学校法人は親族経営が多い一方、社会福祉法人は地域の人が経営していると言った感じなので、親族でもめることがほとんどないのです。

 公立の欠点は理屈や理論は立派でも、異動があり継続した保育ができない点です。約束しても異動すればそこで終了です。また、株式会社の目的はあくまで金儲けです。

だから 

 

 働くなら、絶対に社会福祉法人の幼保連携型認定こども園です。

 

 では、なんで首都圏には「幼保連携型認定こども園」が少ないか・・・。

 実は首都圏の人間は変化を嫌うからです。何も今のままでいいじゃないか・・・、という保守的発想が強いからです。しかし、これからの女性はもっともっと社会に出てほしいと思っています。だから、この制度は女性にとっていい制度でもあります。

 

 

(平成36年度までは、「保育士」または「幼稚園教諭」のどちらかあれば「保育教諭」として認められます。この間でない方を補助金を利用して取得可能!)

 

詳細は下↓をクリックして下さい。

2019 保育教諭 求人票

幼保連携型認定こども園の数 

  ↑ 平成30年度の全国の認定こども園の数を載せました。平成31年度はどうなるか?

  平成31年度の数がいつごろ判明するかわかりませんが、わかり次第HPに載せます。

 

   

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